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2018.05.17

★産業用太陽光発電のメリット★

 

この度は弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます!

 

これから住宅用と産業用と週1ペースで交互に情報を発信していきたいと思っておりますので、
ほぼ毎日更新しているスタッフブログと共に覗きに来ていただければと思います☺

 

今回は産業用太陽光発電についてご紹介したいと思います。

 

お家のお屋根に太陽光パネルを設置している方には、あまり馴染みがないかと存じますので
産業用のメリットを簡単にご紹介いたします。

 

まず、産業用太陽光発電とは、一般住宅以外の空き地・工場・倉庫の屋根を有効利用し、
10kW以上のシステムを使用した、発電所になります。
住宅用と産業用の大きな違いとして、
産業用は「余剰電力買取制度 」から「全量買取制度」へ平成24年7月1日より適用されました。
買取期間も余剰電力買取制度の10年間よりも長い20年間の買取が義務付けられています。

 

メリット①
全量買い取り制度のスタートによる、売電収入

平成24年7月より全量固定価格買取制度(FIT)がスタートし、太陽光発電など再生可能エネルギーで
生み出された電力を電力会社が一定期間、固定価格にて買い取ることが義務付けられました。
現在、産業用では買取単価が18円/kWh+税(2018年4月から)となっており、
20年間固定価格での全量買い取りが保証されています。

 

 

メリット②
投資利回りが高い

弊社では表面利回り10%以上の土地付き太陽光発電所を数多く取り揃えております。

※表面利回りとは?⇒「1年間で得られる利益が、払った投資金額の何%か?」というものです。

 

1つの例ですが、2,000万円の土地付き太陽光発電所の表面利回りが10%の場合
年間予測発電金額が2,000万円×10%=200万円/年間となります。

 

2,000万円の融資を受けて発電を開始し、10年間売電し続けると、
予測発電金額200万円/年間×10年=2,000万円の回収が可能となり、
残りの10年間は利益となります。
※その年の気候により、発電量は変動します。

 

メンテナンスのコストを考慮しても、利益を生む可能性が高いため
企業様や、投資家の方々に大変人気となっております。

 

弊社では土地代、土地取得費、電力に係る費用、全て込みで
ご紹介させて頂いておりますので、初めての方も安心して始められます☺
分からないことはお気軽にお聞きください!

 

弊社の物件に興味頂けましたら、問い合わせフォームよりお問い合わせ頂くか、
お電話にてお問い合わせください☺

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
来週は住宅用に関する内容をご紹介いたします☺