トランス君の太陽光講座 詳細

投稿日
2018年11月2日

住宅用太陽光発電:申請編

こんにちは!
株式会社トランスオーシャンプランニングのトランスです!

前回までの講座で、弊社で太陽光発電を始めるにあたってのご契約の流れについてご紹介させて頂きました。

今回は太陽光発電を開始する際に欠かせない、電力会社や経済産業省への申請(住宅編)について、詳しくご紹介させて頂きます!




電力会社への申請

◆ 申請に必要な情報


電力への申請は、ネットワークで申込が行えます。
 (電力会社により、紙申請の場合もございます)
現場監督が行った調査によるデータを基に申請を行います。

~必要資料~

● 現場調査資料
● 単線結線図

システムを設置する住所や、パネルの枚数、パワーコンディショナーなどの情報を正確に入力する必要があります。



◆ 契約から申請までの期間


電力申請は現場監督の契約後下見の後、すぐに行います。
申請そのものは、1~2日の期間で行われます。

◆ 申請後、電力との契約までの期間


電力に申請を行うと1週間ほどで、受付結果が発行され、その後、2週間ほどで系統連系の承認がされ、申込番号が電力から案内されます。ここまでの3週間で電力側からの作業はひとまず終了します。

◆ その他、追加設定等


蓄電池やエコウィルなどを同時に設置する場合は、それぞれ、最初の電力への申請時に申請します。


経済産業省への申請


◆ 申請に必要な情報


経済産業省(国)への申請には、まず電力から系統連系の承認を受けて、申込番号を受け取っておく必要があるため、申請の順番は必ず、①電力⇒②経済産業省となります。
また、経済産業省の申請には建物の謄本が必要になり、この二つは同時に提出する必要があります。

~必要資料~

● 電力会社から発行された系統連系の承認証(申込番号)
● 謄本(不動産登記薄謄本){建物の謄本}
 *謄本はお客様の契約状況によって必要な資料が異なります。


◆ 申請から認定までの期間


必要書類を提出し、申請してから認定が下りるまでは非常に期間がかかり、認定開始から完了まで半年ほどかかります。
無事に認定が下りたら、認定通知書が発行されるので、最後に認定証を電力会社に提出すれば、全ての申請が完了します。

契約から認定までの期間:まとめ




⇒施工編に続く

現在ご契約頂いているお客様には、経済産業省の認定が遅れているため、お待たせしてしまっているのが現状となっております。認定が下り次第、速やかに施工開始できるよう準備をしっかり行っておりますので、申請関係につきましては、ご安心頂ければと思います!

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!